OpenCU 自治体サイトのサービスを考える ~Citizen Journey Map をつくろう~

今回のOpenCUでは横浜市広報課のお題をCitizen Journey Mapを使って解決してみるというワークショップ。購入やダウンロード、課金が発生しないジャーニーマップはビジネス目的のものと違うかが気になったのと、自治体の方が何に課題感を持っているかを知ることを目的に参加しました。

アイスブレイク
カタルタ」という接続詞の書かれたカードを使って自己紹介。なるほどー。好きな絵ハガキを選んで、選んだ理由を話すのと同じ系統のアイスブレイク。これ欲しいな。買おう。

ワーク
ジャーニーは簡易なもの。ステージを「利用前」「利用中」「利用後」に限定し、項目はアクションと感情+感情曲線のみです。ペルソナも指定有り。発表含め約2時間半のワークでした。課題はいずれのペルソナも準備と手続きに関するもの。ジャーニーの要素抽出、感情曲線の設定、課題発見、解決案作成をすべて時間を区切って実施。

いずれのチームも見つかった課題は事前準備と手続きという面でアプリでいう初期設定やアカウント作成に似ているなと思いました。購入や課金が無いことはジャーニーマップづくりや解決案の検討に関係なかったです。

懇親会
ワークのあとチームのメンバー、ファシリテーターの坂本さん、横浜市広報課のみなさんと雑談。坂本さんに「感情曲線生かし方がわからないので普段描かないんだけど、どうやって使ってますか?」と聞いたら「いらないよ」と即答で返事をいただきました。横浜市広報課のみなさまには横浜市の広報視点の課題をたくさん教えてもらいました。勉強になるわー。

名刺を補充するのを忘れていたせいでチームメンバーと名刺交換できませんでした。残念。